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黙想会の感想黙想会の感想

東京 黙想会の感想 ② 2018年7月

「イエスとの関係」 東京黙想会 感想
聖霊修道院 マリア館 2018年 7月23日(月)~24日(火)
JESUSとの関係を深める。
JESUSが相手になって下さる時間の中で、自分が意識しない言葉を発している。
“JESUSはあなたにとって何ですか?”と、言う問いに、
自分で考えていた言葉とは違う言葉が無意識に内から出ていた。
“わたくしとあなたです。”

この言葉が今のわたくしとJESUSの関係なんだと確認でき感謝しています。
ことばは“言霊”だという事を改めて考えさせられています。
ドイツ語で“HAT”と言う言葉は、日本語の“心”と“心臓”と言う二語の言葉の意味があると・・・・・・。
現すことが出来ないことばを大切にしていきたいと思います。
♪感謝~感謝~ (Y. O.)
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自分自身、癒されている人が他の人を癒すことができる。
 神父様の言葉が深くしみました。
 自分と共に住み、歩んで下さる方。
 イエス キリストに信頼して歩みたいと願っています。
(Y. K.)
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自分とイエスの関係を少しでも明確にできるなら生きる力になると思う。
黙想会に参加させてもらってその都度、そのとき必要な力をいただいてきた。
イエスの名はギリシャ語、方言ではヨシュアと言う。その名前の意味は、「救いはここに居る」。
「ここに居ること」を心に刻みたい。解放されつつある自分自身を感じている現在、
自分自身であることを支えられ導いてくださるイエスに感謝。   
本ものの信仰を生きられるように大切な内容を現実の生活の例を通して、忍耐強く教え、
勇気を持ってチャレンジすること、共に考えて下さるキッペス先生に心から感謝。
(E. N.)
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イエズス様からキッペス神父様を通して私たちに豊かな学びのプレゼントをありがとうございます。
互いに癒し癒され、ほんものに触れさせていただく黙想会は魅力的です。でも、かなしいかな。修道院を一歩出て日常に戻りますと、世間にとっぷりの私は表面の顔とは裏腹に、無意識に自己中心的になってしまいます。
今こういう自分自身の究明に向き合っています。
また、“沈黙”という言葉の重さと必要性を今回ひしひしと感じました。
“ポジティブな沈黙”にこれからはチャレンジして、憧れのイエズス様に喜ばれる人間に少しでも近づきたいと思います。
(A. F.)
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今回が2回目の参加です。
前回の倍の方が参加され、新たな出会い恵みを感じました。
(神との出会いは、人数は関係ないけれど)いろいろな方とイエス様のお話をしあえることはよろこびです。
イエスが自分自身の中にあるというインスピレーションをいただけた瞬間があり、ありがたかったです。(A. F.)
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生命の危険がありますの、猛暑報道の中、私達の霊的生命を生かし、励ます為に、キッペス神父様には、お時間を提供頂き心より深い感謝を申し上げます。
限りある生命を生きている過程での、大きな、大きな出会いを神様にそして皆様に、また、私自身の勇気にも、有難うの気持ちです。
絶えず祈りなさい→信仰を頂く為に、聴く謙虚な心を頂く為に、そして神様を信じるために、そして観想の世界に入る為に!!
今の時代、こんなに、こんなに私達を愛して下さって居られるイエスを知らせるのに困難がある事が残念です。せめて、私達ではなく、私が本物のキリストの弟子になり、お慰めしたいと思いました。
さあ、これからも、明日も,生命ある限り、イエスを慕い、着いて行きたいです。(T. S.)

私の思い(0) 日付: 2018年08月28日

東京 黙想会の感想 ① 2018年7月

「イエスとの関係」 東京黙想会 感想
聖霊修道院 マリア館 2018年 7月23日(月)~24日(火)


 今回の黙想会に参加し、「沈黙の中で生きる」ことを深く学びました。
キッペス先生の「ことばが私の中から流れて行ってしまう」とちょっと感じていましたが、自分自身を育てるには、内面を充実させるには、「Retreat」にぎやかな所から離れ、自分自身となり、内なる声を聴く、まず、自分の力でやっていくこと。それが私をケアすることでもあると思いました。黙想会だけが「Retreat」ではなく、日々の中にそういう生き方を身につけていくことが今、大切なんだろうと学びました。
 沢山の情報、問題、するべきことに私の生活は溢れています。何を選択し、何を価値あるものとするか? どうやって私をリラックスさせ、エネルギー切れを予防するか?課題も見えてきました。
 私は「どう生きたいか?」まだ答えは出ませんが、今与えられていることを、一つ一つ終わらせながら、考えたいと思いました。
 ありがとうございました。(I. N.)
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 7月23日、24日の2日間、久しぶりでのパストラルケアの黙想会。キッペス先生の講話を聴かせて頂くにつれて、「ああ、この場所は私が新しく生まれ変わった場所、生まれ変われた場所なんだ。」と心の底から感じました。
 臨床パストラルケアに出会ってなければ、洗礼を授けて頂くことも考えられなかったと思うし、キッペス先生に出会う事、又、研修生の皆様に出会う事もなかったと思います。淋しいかぎりです。
 私は石巻の地で、社会的弱者といわれている方、なかなか、ほんものの人生の道を歩めない方々など、日々、出会う中で、私自身、ほんものの自分になれるよう日々、チャレンジ精神を大切に 聴かせて頂く事を基本に、聞かせて頂く事を基本に、寄り添いの時も過ごしていきたいと思いました。
 キッペス先生から沢山の宝石の言葉を頂きました。(S. S.)
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 キッペス神父様の奥深い、あふれ出る講義を聞かせて頂いた2日間でした。
 ・始めにイエスに出会う事。イエスを見る目と言われた事。自分がイエス、隣の人がイエス。相手はみんなイエス。自分がイエスと言うことは、自分で自分を受け入れることであり、他の人も受け入れる事であり、日常自分の中に心して生活しなければならないと思った。
 ・聖書の中の一つの言葉を自分の中で考え続けることにより、自分のものとして受け入れる事が出来る。
 ・沈黙を大切にする。沈黙には力がある。このことをお聞きしてとても力になりました。私は、部分が毎日沈黙の中にいます。何時もいただいている力はどこから頂いているのかと思っていました。沈黙の中から頂いていると明確になり大切にしたいと思いました。
 ・空っぽになりなさい。望んでいない人に会った時、空っぽでなければ受け入れられない。心に残りました。
 ・佐藤さんの自分自身になると体験を話して下さった事はとても力を頂きました。

 今回も沢山の力を頂きました。明日から新しく生きる力を頂きました。感謝いたします。
キッペス神父様、一緒に学ばせて頂いた方々、シスター方々に心からありがとうございました。(S. I.)

私の思い(0) 日付: 2018年08月01日

鹿児島 黙想会の感想 2018年5月

 黙想の感想を書く前に、目を閉じ出てくる言葉を書いてみた。
 余裕、イエスは小間使いではない、不思議がる心、味わうこと、多様性・・・が、出てきた。まず、余裕のない私がいて、いつも朝、夕の祈りの中に「主よ」と、頼み事ばかりしている私。
 不思議がる心は、娘のことを思い出した。彼女は、勉強するかたわら「不思議、どうしてこうなんだろう」と、よく言っている。それを思い出した。
 色々な事に意味があり味わうことの大切さ、人は皆同じではなく、色々な考えや行動の中で生きていく。理解に苦しみ、つい関係を断ちたくなる時がある。しかし多様性を生きるために、理解しようとする心が必要なんだと感じた。
 私はまず、私の生き方の中にその日の生きる目標を持ち、毎日の出来事を味わいたい。
 今まで生活の中で、聖書を開く事もあまりなく過ごしてきた。しかし、聖言葉を味わいたいと願い、私はどの様に私自身が変わっていくのか楽しみになってきた。
 久しぶりのキッペス神父様の黙想会に参加でき、味わいを知る事ができた。
 有り難うございます。
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 “ 私は、道、真理、命である” 私は、あなたがたを友と呼ぶと、数日前のミサの中で語って下さったイエスの御言葉を思い出した。
 聴くことの大切さ、寄り添うことの大切さ。うなずくこと、また私にとって目の前のあなたは大切な人と、心から相手に伝えること。五感、聖霊の力を借りて、自然の中に移り変わってゆく様子の中に、一瞬一瞬を大切に受け取り、生かして生きる。
 まず、自分自身に目を向け、自分を理解できること。私が私になるために、成長し共に生きることができる私になるために、目の前の人を生かし、また生かせてもらえる よい関係よい出会い、よきサマリア人となる事、そのためには自分自身を育て、また育ててもらうこと。
 すべてに感謝!! いつも喜んでいなさい、たえず祈りなさい、すべてのことに感謝しなさい。
 PS: 今日も御聖堂に、レヒナ神父様をみつけることができました。
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 悪魔を意識して区別する。楽にならないことに意味がある。
 目の前の人は、神に創られた人。目標と手段を区別する。信仰の目的は永遠に生きる事。相手に生かす言葉を伝える。これらの事が、心に何かを感じた言葉でした。たぶん今の自分の課題だと思います。そして、どれも毎日に生かせる事であるのが、日々の希望であり元気が出ます。一つ一つを、日々に活かす努力を続けていきます。
 キッペス先生が伝えてくださることは、日々を幸せにする道へ通じる言葉です。改めて、書きながら感謝の気持ちが湧いてきます。
 キッペス先生、毎回有り難うございます。
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 ひさしぶりの参加に、今まで何回か一緒に学んだ方々と、親しく勉強させてもらい、嬉しい黙想会でした。
 イエズスの多様性に驚かされ、唯一の自分を認め育むことは生涯のテーマです。神秘を味わい責任のある自分になれるように励みたいです。
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 これまで黙想会で、ご一緒されたお二人の方が旅たたれる。
 「イエスは友」に、死とは移り変わることであり、消滅ではないと、死のとらえ方の考察を、キッペス先生が書かれていた。先に旅たたれた方々の最後の言葉や、静かに旅立ちを受け入れ生きられたことに、教えられることも多かった。
 黙想会では、これらのことと、存在の受取り方を意識的に心のセンサーを働かせて、メッセージを受け取ることができる様、ご一緒させて戴いた。
 ありがとうございました。
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 とても豊かな時間を共に過ごさせて頂いて、ありがとうございました。
 黙想会のはじめに、「生きる目標をみつける」という話をしていただいて、黙想会の間ずっと考えていました。静かな時間の中で、パッと思い浮かんだのが「奉仕」という言葉でした。
 家族に対しての奉仕、病気の人への奉仕、その時に出逢った人を大切にして、本当の意味で、相手のためになることを考えながら、生きていきたいと思いました。
 本当に、ありがとうございました。

私の思い(0) 日付: 2018年06月05日

東京 黙想会の感想 2018年2月

「イエスとの関係」 東京黙想会
聖霊修道院 マリア館 2017年 2月18日(日)~19日(月)
 

感想


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JESUSに呼ばれていることを再確認させていただきました。
何のために呼ばれているか?
自分の中にある(いて下さるJESUS)を生きる事。
わたくし自身を生きることが祈るJESUSであることを戴きました。
JESUSの望み,JESUSの思いが、一人ひとりの中に在ることによって、
JESUSの望み、思いがこの世界になることを希望し、期待しています。
悪の意味は?
JESUSを邪魔する悪がある。
自分の中に在るその悪に意味があとするなら、JESUSをより強く生きる力になるのではないかと考えさせられました。
JESUSをプレゼントして下さっているKIPPES師に感謝!(Y. O.)
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「イエスとの関係を再確認する時」を頂けたことに感謝します。
聖霊のはたらきをとても意識させられました。
目標と方法、妨げになることを明確にした後、すぐに困難が生じ、もがいた。ただその中に、静かに居られる自分を感じていた。感謝です。
イエスを一人ひとりの内に見る目が大事というキッペス先生のすすめは善いものを発見する心の目が養われます。日々の生活の中で敏感になれますように。
(E. N.)
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キッペス神父様の講義の中で強く今回心に残っていることは、
・はっきりわからない道が本物の道
・不思議がる心を育てる
・自分が自分に正直になること
・自分が今できることを工夫して生きる
はっきりわからない道を信じて歩くことが本物の道を歩くことになるのだと御父、イエスス、聖霊を信じて歩く時見守って下さっていると信じます。
どんな道か自分にはよくわからないので、困難にあっても逃げないことにしたいと思っています。
不思議がる心は育てなければ不思議と思わない自分があります。これからも育てることが出来るよう努力したいと思います。
自分が自分に正直であることは自分の中で少しずつ出来ているように思いますが、気がついていない処があると思います。これから課題です。自分が今出来る事を工夫しながら生きることは、その様にさせて頂いています。
今回も沢山の力と刺激を頂き、生きる力を沢山いただきました。感謝いたします。
キッペス神父様、ご一緒に学ばせて頂いたお仲間の方々、シスターの方々ありがとうございました。(I. S.)
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前回の黙想会から、今回の黙想会の間、また沢山のことがありました。
流されているようですが、自分の中に「これはこうあるべきだ」というものが私の中に、芽生えてきていることを感じます。
「体験し失敗する所に学びがある」とキッペス先生が言われます。
それは、私の人生すべてのように感じます。自分の弱さを認め、そこから何をつかめるかはこれから先の事ですが、何があってもキリストと共に自由な人でありたいと思いました。
追加:善と悪をきちんとやってほしい。又、メンバーの皆さんとの出会いも、私にとっては、とても励みになります。
ありがとうございました。(N. I.)
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初めてのキッペス先生との黙想会でした。
始めるにあたっての目的、それについての糸口を見つけられたことは大きな歓びです。
目的を書いたときは、実際はどう果たされるのだろうと、楽しみよりは不安というか自信がありませんでした。
しかし、お話を伺い、自分に振り返っていく中で、道筋が見えてきました。そのとっかかりは、キッペス先生が、トランプ氏や安倍晋三氏についてどう自分たちが関わっていくかを述べられたことです。
批判したらもっと悪い面を引き出してしまうのだということ。自分にとって「受け止め難い人のために祈る。」という事はよく言われることですが、自分にとって現実味が今までありませんでした。まず、相手を理解しようとすることからはじめることにしようと思います。
他にもたくさんの発見がありました。(放蕩息子の例えの意味など)どうもありがとうございました。
新参者を暖かく迎え入れてくれたことにも感謝。各々の方とも心の触れ合いを感じられたことにも感謝しています。(A. F.)
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齢をとられる いやおうなしに!
齢を取る   御手の中で「!
       受け取ること!
       受容!!
手離す
にぎらない若い時は自分の意思で
選択できるかも?
修業出来るかも?
実行できるかも?
訓練、鍛錬!!
自分自身を受け取り、感謝して受容する。自分の分を生きるのは希望であり、喜びです。・・・伝えたいです。(Y. K.)
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私の思い(0) 日付: 2018年03月27日

鹿児島 黙想会の感想 2017年12月

「イエスとの関係」 鹿児島黙想会
マリア山荘 2017年12月15日(金)~17日(日)
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感想


 主の計らいは限りなく、思いがけず83歳の誕生日に参加でき、感謝で一杯です。
日々、忙しい中ゆっくりとイエス様マリア様と、過ごすことが出来たこと、主の恵みです。これから、生かされている間、イエス様の御胸のまま、過ごせますよう祈ります。
イエス様は、私の前になり後になりして支え、導いて下さっていることに、感謝です。
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 黙想会には、意識して時間を取り、心の準備を始められる大切な場だと思っています。マリア山荘の雰囲気も祈りの場、黙想の場としての良い条件を与えてくれていました。
キッペス神父様と共に居させて頂いた黙想会は、スピリチュアルな場として、内面を深く降りて、静かな時を味わうことができました。
言葉と言葉にならない言葉を感じ、魂が洗われていくようで、爽やかな心持ちで毎日を感謝して過ごせるように、リセットして頂きました。
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 今回の黙想会は、不思議なことに、様々考えることが多かったにも関わらず、心静かに落ち着いていました。
ここに、イエスが居てくださったのでしょう。きっと。
イエスは、開放させるために来られた。イエスと共に生きること。イエスのことばを生きようとする人生。現実を離れないように。聖書の中から、自分を生かせることばを発見し、生かせれば。自分を意識して生きる。自分が恵まれていることを意識して、感謝して生きる。
自分は、唯一の人間・価値ある人間。
これらの、ことばを意識すると、力が湧いてきます。こうやって、生きていったらいいんだなと、思えることが、とても有り難いです。
キッペス先生ありがとうございました。
共に過ごす縁を頂いた皆様、ありがとうございました。

私の思い(0) 日付: 2018年02月27日

東京 黙想会の感想 2017年12月

「イエスとの関係」 東京黙想会
東村山 祈りの家 2017年12月1日(金)~ 3日(日)

感想


黙想会に出席する前に、まず、出席する理由を考えた。
① 日々の生活を整えるため → 日々の忙しさのために、自分の中心を見失わないため。
② 好き嫌いでなく、合理性でもなく、霊的なものの見方や、判断をする基本をつくる。
この課題を終了した後、どう生きるかは、また、家に帰ってから考えます。
たくさんの気づきや提案ありがとうございました。(N. I.)
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沈黙の言葉を聴かせていただいた黙想会でした。
ヨハネの福音の最初にある“始めにことばがあった”のことばは、今私達が使っている言葉ではない。
聖ひつの中におられるイエズス、私達が祈っている時、イエズスの返事は、言葉ではなく沈黙です。
沈黙の中にイエズスのみことばが語られている。静けさの中で語られている、聴く耳、心を育てて下さい。との想いがつのりました。
キッペス神父様に出会って、20年近い月日が経ちますが、年齢や病気、困難にチャレンジ、チェンジ、チャンス、の精神で歩まれる姿に、イエスの弟子としての姿勢を見ました。(N. H.)
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今回のときは、すべてに感謝を覚えています。
参加したメンバーの心が合わさったこと。
新しく加わったメンバーによって、さらに新しい発見があったこと。
それぞれの個性そのものが生きて共に分かち合えたこと。
キッペス先生の話して下さった一つひとつが「こういうことだ」と確認できましたこと。
キッペス先生の生き方、姿は、イエスと共に歩んでいる方として、私のイエスとの関係を深くするための導きと感じています。
このときに、このように、私の心を満たして下さった、御父、イエス、聖霊に感謝。(E. N.)
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ここ数年様々な黙想会に参加してきましたが、やはり、キッペス神先生の言葉が一番深く染み入ります。
聖職者の言葉は丁寧で、きれいなものが多いですが、今一つピンとくるものが少なく物足りないことばかりでモヤモヤするばかりでした。
今回は、心に響くものばかりで、ハードでしたが、来てよかったと何度も思いました、これだけメモを取ったのは久ぶりです。
また次回楽しみにしています。(T. A.)
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ポジティヴに生きる。とてもシンプルな言葉であるが、人生における様々な局面で、自分のエネルギーが低下しきって、どん底にいるような時には、むずかしい。
私は、カオスと苦しみの中に在り、様々人生の困難のうちで、初体験をして、すっかり打ちのめされていました。
今まで言葉で知っていても、自分の深い部分まで届かなかった言葉がたくさん。
イエスの言葉、右のほほを打たれたら、左のほほも差し出しなさい。
そのような言葉も、たましいのの中に刻みこまれていたわけではない。
キッペス神父様のお言葉が、とても深く浸みとおって、
“キリスト者としての信念を持つこと”
“そして、その信念のもとに、戦わず、争わず、全てを捧げること”
“イエスのように生きること”
それをあきらめない。
ポジティヴになれなくとも、イエスのようになれなくとも、それをあきらめない希望を持つことが出来ました。
ありがとうございました。(K. O.)

私の思い(0) 日付: 2018年02月27日

黙想会の感想 東京黙想会 2017年7月

「イエスとの関係」 東京黙想会
東村山 祈りの家 2017年7月21日(金)~24日(日)
 

感想


 キッペス神父様がいつもと変わらず、熱心に講義をしてくださって力を頂きました。
 信仰そのものが神秘である、神秘は説明するものではなく神秘を生きる事。自分の中に強く残りました。
 イエススの多様性を生きることで、その都度、考え歩めば道が開けてくる。困難にあっても信じて歩くこと等、生きる力を頂きました。
 私にとって皆さんと一緒に学ぶことは刺激を頂く大切な時間です。新しい気持ちで生活できることを感謝しています。
 キッペス神父様、お世話をして下さった方々、一緒に学ばせて頂いた皆様、シスターの方々に感謝致します。
(Sさん)
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 ・自分の中に既に与えられている内在を掘り起こし、育てることが信仰を生きる事ではないかと気付かせていただきました。
 ・JESUSとの関係は、他者との関係による事を改めて感じさせて頂いた。
 ・自分自身になる場でもあり、信仰を生きるヒントが多々あり、他者との関係によって、より自分が信仰を生きる助け、支え、JESUSに祈りを捧げる自分を意識させていただき、この場にいさせていただけたことを心から感謝いたします。ありがとうございました。
(Oさん)
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 生きて自分の歴史を刻むこと、このことが目標と思います。
 信仰は神秘、聖書は信仰の書であり、全てが神秘と受け取りました。
 過去・現在・そして未来も、人間の善と悪、全ての営みが、神秘と感じられます。
 自分の考えを持っている人は、自分の考えを持っているイエス。
 苦しんでいるイエスは、分かってもらっていないという内在のイエスの表れ。
 自分のイエスをもって生きるなら、イエスの多様性が生まれてくる。多様性を認めて生きること、認めることは赦すこと。赦すことの、大きなテーマ―が与えられました。
 キッペス神父様有難う御座いました。
(Kさん)
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私の思い(0) 日付: 2017年08月07日

黙想会の感想 鹿児島 2017年7月7日~9日

 霊的な指導を受けることが少ない私は、教会司祭や権威を持つ方々から社会的な活動を政治的と判断され、又長年の信徒使徒的活動をする信徒協をなくす教区の意向に、カトリック教会の偏狭さを感じ失望してました。 そして、私自身の信仰は、本当にイエス・キリストとの出会いがあり、内的呼びかけに答えてのものなのかという根本的な問いを抱えて伺いました。
 キッペス神父様のお話は、一貫して生きた信仰、生きておられる主イエスをどう伝え、証しして生きるのかのお話で、深いところでの主との交わり、霊に生かされた心に届く言葉をたくさんいただきました。スピリチュアルケアが、どういうものかも少しずつ理解できて、人を解放してゆくものだと感じました。
 人間は本当に霊によって生かされている存在で、その方自身の心に働く望みを本当に理解し、共に歩むことなのだと思いました。
 生活の中で、私の本当の深い望みに心を開き、ありのままの自分を差し出し、対話していきたいと思いました。イエス様への信頼が私を導いて下さると確信しました。
(N・Tさん)
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 イエズスという名前から、その由来、意味を教えていただきました。当たり前に、知っていたはずのその意味もわからないまま来ていたことに、気づかせていただきました。
 黙想会に参加できた事も、イエズスからの贈り物だと感じています。これから生きる中で、くじけそうな時信仰が揺らぎそうな時、世の中の価値観に押しつぶされそうな時、力となってくださいと、心から祈れそうな気がします。
 イエズスは、今、生きる上で希望となれます様に。
 イエズスを、証しする生き方が、出来るよう力となって下さい。
 黙想会に参加した方々と、「ともに生きている」その事が、支えとなっています。
(M・Tさん)
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 1日だけの黙想会ではありましたが、久しぶりに静けさの中に身を置き、さまざまな自分の内面と向き合うことが出来た様に思います。
 人の開放というものは、自らの内にあるのではなく、日々気づき育てていかなければなないのだと、つくづく思い知った様に思います。自分自身が、どのような状況にあろうとそれは、続いて行くのだと思うしだいでした。
 つい、私達は、心配やネガテイブなことを課題にしがちですが、輝いて生きることに導かれた様に思います。
(R・Sさん)

私の思い(0) 日付: 2017年07月25日

東京 黙想会の感想 2016年12月

聖霊会 小金井修道院
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 わたくしにとって“存在とは何か”と、今回の黙想会の中で問われ、
今も問われ続けている。

 “万物は言によって成った……。”(ヨハネ1:1~3)

 存在そのものが不思議である。
 大いなる存在、(存在者)から。
 はじめも終わりもない存在……。
 わたくし自身の存在。
 わたくしの周囲にある存在そのものが、
 全て言によって成った。

 始めも終わりもない存在、
 言によってなった。
 存在とはことばになった時、
 そのものがあるものとなる不思議……。

 言葉は生きている……。
 生き続けていく……。
 それが聖書になっている不思議。
 JESUSの遺言として伝えられている言葉、
 JESUSの言葉を聞き理解して体験する。
 信頼して生きる。
 信仰も不思議……。

 また、今、在る全てに感謝?
 JESUS誕生!に感謝!
 JESUSの存在の不思議と感謝!
 御父に感謝!
 JESUSに感謝!
 聖霊に感謝!
 一人一人の存在に感謝の時を頂いて心から感謝です。(Y. O.)

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 12月の押し迫った時ということと、体調不良による欠席者が出た、少人数の黙想会でしたが、キッペス神父様の相も変わらない深いご指導に感謝致しております。
 今回のテーマは「信仰」だったのでしょうか、と思うほどに信仰について考えさせられました。
 「信仰」って自分からのものであるようにも受け取られる聖書の個所がありますが、私の考えの中ではそれさえも神様からの贈り物でなければ、望む事も欲しがる事も、成長も望まないのではないかと思っています。生まれた時から命をお返しする時まで、何時もいつも神様なしでは生きられないように創られている、ということだと思います。試練があることによって、その愛されている神様を信頼しているかどうかが問われているとのお言葉は、心に深く共鳴できるものがありました。
 イエス様は問題のない生活を保障していないというお言葉も力強く、再び信仰の目標に加わったように思いました。全てこの世は「神秘」の連続で、生かされていることの不思議さや信仰を教えて頂いて触れた不思議、その方を愛し愛されている、本当に不思議な体験だらけの今がある事を改めて確認できた黙想会であった事を心から感謝申し上げております。(T. S.)
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 今回の参加は、教会のクリスマス行事のため、2日目の午後からの途中参加でした。
 今回も大切なことを再び確認しました。「自分の中の宝物を見つけること」「自分の中から湧いてくるものからの行動」「日常の自分に品格を持つこと」などなど。キッペス先生からの講義で聞いてはいても、魂の中にまで入っていないから、残念なことですが、家に帰り日常に戻るとその言葉が次第に消えてしまいます。しかし2年前と比べると、意識の中に残っていると感じます。「自分は何を大切に思い、これを今、しているのだろうか?」「自分が、今した行いは恥ずかしいことではなかったか?」時々はっと思うのです。時々ですが、自分を見る自分の目を強く感じるのです。私の日常は考えての行動というよりも、動きながら考えるので、考えていることが流れて消えていってしまうのです。そんな忙しさの中で、立ち止まって自分がどちらの方を向いて進んでいこうとしているかを考えることがあるということを、今回の参加で気づきました。(N.E.)
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 信仰は生き方です。キッペス神父様の講義の中で強く心の中に残りました。
 この事について説明して下さったことで心に残っていること。
 ・自分の思い通りにならない事を生きることが信仰
 ・問題によって自分が生かされています
 ・自分を生きるために呼んで下さった方を信頼する
 ・人生は楽な課題ばかりではありませんが、その過程は意義があるものです。
 イエススを信頼して生きる時、いろいろな問題があっても、その過程は意義あるもので、そこを通る時に力を与えて下さるのだと感じさせて頂きました。
 黙想会で学ばせて頂くことはとても刺激を頂くことで、一つの事柄だけでもしっかりと心に留めておきたいと思っています。

 キッペス神父様、一緒に学ばせて頂いた皆さん、シスターの方々有難うございました。(I.S.)

私の思い(0) 日付: 2017年01月30日

鹿児島 黙想会の感想 2016年11月

 ・信仰は、生きること。信仰は、聖書を生きること。信仰を生きること。
 今までの信仰とは、違う切り口で語られたので最初は戸惑ったが、聞いて考えることで納得できました。
 信仰によって、喜び、感動、平安が得られ希望に向かって生きる事につながり信仰を生きることはやさしさ、愛のある行為につながります。
 イエスは光であり、愛そのものなので、信仰は生きること、信仰を生きることのすばらしさの考えで、又新しい日々をスタートします。
 類いまれな出会いはイエスからの招待でした。ありがとうございます。
 今生きて私達と共にいて下さるイエスを感じられ、再確認出来た信仰の確かさでした。
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 ・楽しい3日間が、あっという間に過ぎました。
 今まで、キッペス先生の御言葉を聞いて、今回は同じ言葉でも、なんだかスーッと胸に入ってきたような気がします。繰り返し聞くことの意味は、ここにあるのかなと思ったことです。
 これから、まだまだ繰り返すことで、深くくみ取る様になれればと思います。
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 ・信仰は教えじゃなく、聖書を生きる事、生き方です。と、言われたのが新鮮でした。
 信仰は生きる上で、為になる事もあるし、逆の事もあり得るので、自分が体験した事を大切にし悪からの誘惑に負けず、自分が自分なりに選んだ道を真っ直ぐ行こうと思った。
 生きる上で毎日の判断は、意味のある戦い。だという事を教えていただいたので、自分が自分なりに責任をもって生きようと思った。
 ネガテイブにならずに、これからも前を見て、ポジテイブに生きて行こうと、思った黙想会でした。
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私の思い(0) 日付: 2016年12月14日