ごあいさつ

自己紹介

「ごあいさつ」のビデオレターは上記バナーをクリックして下さい。
(※別窓が開きます)

Waldemar Kippes
「こころで見なくちゃ
ものごとはよく見えないってことさ
かんじんなことは
目に見えないんだよ」
サン・テグジュぺリ作「星の王子様」
内藤濯 訳、岩波書店 2003年 p103


わたしはイエスを信じている人、
カトリックの司祭、
レデンプトール修道会(日本・ドイツ)の会員です。

わたしは毎日、時間に追われています。「寂しいなー」「退屈」「今日、することがない」「する気がない」 のように困ることはありません。逆に、仕事とかやりたいこと、実現したいアイディアが山ほどあります。何をすればよいか悩むこと はなく、しなければならない用事を後回しにすることさえ多いのです。わたしは、とき・時間を大切に過ごしたいのです。毎朝やる気 に燃え、目が覚めてから顔も洗わず、着替えもせずにすぐコンピューターを起動して思い浮かんでいる/くることをすぐに入力する、 あるいは前日し残した仕事を終わらせるという習慣があります。

わたしは時間を大切にしていますし、ことばについても大切にしています。そういう意味ではあまり話さない 人間ですので近づきにくい人間とも言われています。わたしはよい聴き手であり、物事の内容についてよく考えますし、うわべだけの 生き方をしていません。他者の思考を理解していないのは当たり前ですが、わたしはそれを認めずに怒ったり、いらだったりすること はあまりありません。

わたしにはイエスへの信頼に基づく信仰があります。それでもときには、イエスより名誉(肩書き)を優先す ることもあります。

そしてわたしは正直であり、ユーモアにも恵まれています。

これらのことでわたしという人間を少し紹介できたかと思います。もっと詳しいことはこのホームページや黙想会臨床パストラルケア研修会電話で祈る会を通してもわかるでしょう。

経歴

年代 出来事
訪日まで

7人兄弟姉妹の5番目。

写真:キッペス一家
<< 1949年8月撮影 >>

少年時代の1939年~1945年までの第二次世界大戦を体験。
住んでいたアパートでは2回ほど爆風の破壊を受けた。

1956年来日(鹿児島)
~1971年
鹿児島県内各地の教会と教会付属幼稚園の仕事に務め、鹿児島国立大学および鹿児島ラ・サール(LA SALLE) 学園の非常勤講師も経験した。
1971年~1975年 米国シカゴのロヨラ大学でカウンセリング心理学を学び、博士号取得(Ph.D.)
1976年再来日  
1976年~1993年 「いのちの電話」および TELL(英語の命の電話)のスーパーヴァイザー・・・東京
1977年~1995年 上智大学講師(ドイツ語・人間学・人間関係とコミュニケーション)
南山大学非常勤講師と東京聖アントニオ神学院で非常勤講師(パストラルカウンセリング)
1995年~1997年

久留米聖マリア学院短期大学教授

現在

年代 出来事
1991年以降 1991年より現在に至るまで、臨床パストラルケア教育研究 患者の心・霊・魂のケアに努めている。
その他、日本・韓国やドイツで黙想会および人間関係とコミュニケーション・傾聴・価値観の明確化・人生の意義・信頼・愛をテーマにしたワークショップの実施。
1998年 臨床パストラルケア教育研修センター所長
2008年 特定非営利活動法人
臨床パストラル教育研究センター 理事長

ワルデマール・キッペスの本

  • 『ERFÜLLTER LEBEN Ⅰ』
  • 『ともに生きる 人間関係とコミュニケーション』
  • 『スピリチュアルケア』
  • 『ほんものの自分にチャレンジ』
  • 『ときを生きる』
  • その他の著書

論文多数

バナー

  • イエスの

みことば
  • パワーを合わせよう 共に祈ること 黙想会 電話で祈る会
  • こころのリハビリ 毎月の黙想 新刊・既刊書紹介
  • 祈りのリクエスト